令和7年度 山梨県畜産優良経営技術発表会を開催しました。
令和8年2月27日(金)ベルクラシック甲府 2F「コンチェルト」にて開催され、県内生産者及び関係団体83名(うちリモート参加36名)が参加しました。内容は県内優良事例として。令和7年度全国優良畜産経営管理技術発表会で農林水産大臣賞を受賞された肉用牛生産者の原 奈美氏(北杜市・原ファーム)「アニマルウェルフェアの取り組みと共に安心・安全を追求した甲州牛生産の匠~八ヶ岳の大地で牛と歩む未来へ~」 、第57回山日YBS農業賞「チャレンジ賞」受賞された酪農生産者の金子 さおり氏(富士河口湖町富士ケ嶺・Mt.Fuji Craft! Farm )(リモート参加)「自然と調和する酪農」について発表いただいた。また情報提供として、「地域におけるアニマルウエルフェア普及に関する研究-やまなしAW認証を例に」について東京科学大学 環境・社会理工学院融合理工学系エンジニアリングデザインコース 大橋研究室修士2年生 藤崎 真生子氏、「電気柵における放牧技術と野生動物に対する防除」についてサージミヤワキ株式会社 盛岡事務所 菊池 恭則氏より発表いただいた。配布資料:(一社)日本畜産物輸出促進協会パンフレット「和牛の未来を切り拓く-生産者の挑戦-」、(公社)中央畜産会パンフレット「牛肉をつくる仕事」(表紙写真・原ファーム)

